Kai Hajimeのおすそわけ

脱社畜!子育てサラリーマンのInputとOutputをおすそわけ

まだ間に合う!米子で天然の岩ガキを食べるならココ! 皆生温泉「お食事処 松の江」 新鮮な海の幸を堪能 夏の旅・其の三 

おはようございます。

お盆も終わって一気に仕事モードですね。

僕は一足先に夏休みを満喫してきて、やっと休みボケが抜けたところです。

先週は世間がお盆休みの中、休み中に溜まった仕事を片付けていましたが、、、

今週は多くの人が休み明けの憂鬱な1週間といったところでしょうか?

 

さて今年の夏の旅は家族で鳥取県は境港の「水木しげるロード」

子どもたちは存分に楽しんでくれたようです。

そしてお宿のほうは「皆生温泉・三井別館」にお世話になりました。

 

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何と言っても旅の楽しみと言えば

その土地の「旨いモン・旨い酒」をいただくことです。

 

ホテルでは食事をせずに皆生温泉・夜の街へ

我が家は旅行ではほとんどが素通りで

夕食は自分たちが食べたいモノを外へ食べに行くというスタイルにしています。

なぜかと言えば、詳しくは昨日書いたブログに書いたので良かったら見てください。

 

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散歩しながら夜の温泉街を抜けて「ホテル・三井別館」から15分ほどの

「お食事処  松の江」さんへ

旅に出る前に奥さんがリサーチしてくれていました。

 

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やっぱり新鮮な魚は旨い!

僕は福岡出身です。

魚介類には少しうるさいとほうで

生まれて福岡を離れるまで18年間

玄界灘の採れたての新鮮な魚介を食べて育ちました。

僕の母は食べ物だけは手を抜かないという

(食べ物以外はごく普通の一般的な家庭でしたが)

非常にエンゲル係数の高い家庭に育ったので

いつも食卓はそこそこご馳走が並んでいたかと思います。

 

期待を裏切らない味とコストパフォーマンス

百聞は一見にしかず、写真をどうぞ

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左は『スルメの塩麹漬け』、左は『大山豆腐』です。

『スルメの塩麹漬け』はいわゆる「イカの塩辛」なのですが

塩麹だけに少しマイルドで、甘みさえ感じるやさしい味でした。

『大山豆腐』はしっかりとした味で、大豆をそのまま食べているような

濃厚な味です。地味に米子名物らしいです。

 

調べてみると、今回僕が食べた『大山豆腐』は「だいせん」で

検索するとほかにも「おおやま(大山)豆腐」@神奈川県があるらしく

それとは全く別物です。

 

奥さんと子どもたちが頼んだお膳が出てくる前に

僕がお酒のアテとして注文した「金目鯛の刺身」がコレです。

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僕の大好物の一つ「金目鯛」

引き締まった身のコリコリ感は、新鮮で獲れたての証拠。

九州で食べる「金目鯛」に匹敵するクオリティーでした。

京都で食べるとおいくらでしょうか?

「松の江」さんでは¥900前後でした。めっちゃ安い!

 

美味しい「金目鯛の刺身」で一杯やってるいると

間もなくお腹が減ってたまらない奥さんと子どもたちが頼んだ「お膳」が来ました。

 

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ごはん・お吸い物・炊き合わせ・天ぷらの盛り合わせ・お漬け物

炊き合わせの中には今が旬の「飛魚の卵」が入っていました。

天ぷらは『白身の魚(何かは忘れちゃいました)、ゲソ、キノコ類、なすび』

炊き合わせは『飛魚の卵、イカ、冬瓜、いんげん豆』

 

そしてパリパリの乾燥したワカメ?

いったいこのワカメはどうやって食べるのか? というと、、、

店員の方に聞いてみたところ、こんな感じでした。

 

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手でパリパリに砕いて、アツアツのご飯にふりかけて食べます。

僕はお酒を呑むときはご飯は食べないのですが

長男から一口もらったところ

パリっという食感と、ふわっとしたご飯とのギャップが良く

有りそうで無かった、味わったことのないご飯の友でした。

旨かったです!

 

夏はプリップリッの天然の岩ガキが最高に旨い!

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奥さんと子どもたちが頼んだ「お膳」に付いている

地元で獲れた「天然の岩ガキ」です。

みんなが食べているのを見て、僕も単品で注文しました。

 

我が家は全員カキが大好き

次男(5歳)も食べます。

身がとても大きくて、通常のカキと比べて味も濃厚でかなりクリーミーです。

今回、次男はカキが大き過ぎて「カイヒモ」的な部分がひっかかると感じたのか?

残しちゃったので、「カイヒモ」的な部分は僕が食べました。

そこがまた美味しいのですが、、、

 

僕はもう少し食べたいということで

「トリの唐揚げ」を追加で注文

 

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小振りでシンプルですが、サクサクの衣に身もやわらかくてジューシー

日本酒からビールに切り替えて〆の一品。

 

地元の味を満喫!

予約もせずに飛び込みで、しかも昼間遊び過ぎて

お風呂に入ったりなど、ホテルでゆっくりしていたら

「松の江」さんに着いたのが、晩ご飯にしては少し遅い8時過ぎ。

 

表に「予約の為に貸し切り中」とあり

一瞬冷やっとしましたが、思い切って中に入り尋ねてみると

予約や他のお客さんも少し引いてきたということで

親切に快く受け入れていただきました。

 

奥さんと子どもたちが食べた「天然岩ガキ付のお膳」¥1800ぐらい×3

(お膳に名前があったのですが、、、)

僕が注文した単品が5品と二人で生ビール×4

日本酒3合(これも名前があったのですが、、、)

合計¥14000でした。(全てアバウトでごめんなさい)

 

そして「ホテル・三井別館」でアンケートに答えるだけでもらった

¥4000のクーポンが「松の江」さんでも使えたので

最終的になんと¥10000でした。

子どもが2人とはいえ、家族4人でこれは安いんじゃないでしょうか?

地元の旬の食材やお酒を堪能してこの値段であれば納得です!

 

京都で手頃な値段で美味しい魚介類を食べるのは非常にお金と手間がかかります。

時々評判の店ということで行ったお店でも、味とお会計のギャップに憤りを感じることも多々あります。

 

お店も広くテーブル席とお座敷があり、大小各種宴会も受け付けているみたいです。

冬は「山陰の松葉ガニ」がリーズナブルにいただけるらしく

「カニを食べる!大山でスキー・雪遊び!」

ってのもイイなと思いました。

今回味わった感じから、「味・値段・サービス」全て

充分信用しても大丈夫だと思います。

米子に来られたら是非寄ってみてはいかがかでしょうか。

米子・皆生温泉「お食事処  松の江」さんオススメです!

 

www.matsunoe.jp

 

松の江さんで米子名物と海の幸をいただいた後はホテルまで散歩

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海岸沿いにはスタイリッシュなホテルが並んでいます。

次回はこのホテルに泊まってみたいな、、、

 

帰りは海岸を通って歩いて帰りました。

若い人たちがグループで旅行に来ていたんだと思います。

花火をしたり浜辺で呑んだり歌ったり、それぞれの夏休みを楽しんでいました。

我が家も翌日は「出雲から津和野」へ向かう予定だったので、早々にホテルへ戻ることに

 

途中温泉街特有の大人の遊び場を通るのがホテルへの近道ということで

僕はなぜか下を向いて一人イソイソと先を急ぎましたが

はるか後で奥さんと子どもたちはキャッキャ!キャッキャ!と

騒ぎながら歩いてるという、、、なんとも言えないホテルまでの帰り道でした。

 

再び訪れたい街「皆生温泉」

皆生温泉へは、「水木しげるロード」があるということで

以前から旅行の候補地になっていて、やっと今回訪れることができました。

これまでは存在すら知らない街でしたが、新鮮で美味しい食べ物とのんびりとした街

そしてみなさん親切でした。

「米子・境港・皆生温泉」また訪れたい街となりました。オススメです!

 

 

お子さん連れはこんなのも有ります。

常に予約で一杯らしく、早めの計画をたてることをオススメします。

我が家は今回ダメでした、、、、

 

 

yukai-r.jp

 

 

 

 

京都はお盆を過ぎると心なしか朝晩は涼しくたったと思います。

今日はどんな一日になるのか?

ここ最近楽器を触ってないので、思いっきり楽器に没頭したいところです。

 

読んでいただいた方へ

ありがとうございます

 

Kai Hajime