Kai Hajimeのおすそわけ

脱社畜!子育てサラリーマンのInputとOutputをおすそわけ

学びとは「大木の枝葉と根」 ネットで系統的に好奇心を拡げよう

今日は僕が欲しいもの、特に本や音楽を選ぶ、買うときに

「よし決めた!」となるまでどういった意思決定が起こっているか?について書きます。特に何も考えずに面白そうだなと思ってAmazonでポチリという時もしばしばありますが、、、

 

一人の作家にハマるとその作家の本を手当たり次第読む

単に面白かったので他の作品も読んでみたいと思いますよね。

その時すでにすっかりファンになってしまっています。ファンになると

どんな人柄なのか?

その作家の作品たちがどうやって生まれてきたのか?

バックボーン、ルーツは?

何に影響され、作家になるキッカケや影響を受けた作家やアーティストは誰なのか?

その作家やアーティストのオススメの本や物などを知ることで、より深く多くの面白いことに出会えそうだからです。 

 

大木の枝葉と根

作家のバックボーンやルーツを一本の木に例えると

「幹」がその作家自身

「根っこ」がその作家が影響されたもの全て

「枝や葉、花や実」はその作家が生み出した作品

一本の木が実らせる作品に惹きつけらると、「根堀り葉掘り」知りたくなります。

ブログでも音楽でもファンになるとそのブロガー、アーティストがオススメしてるものや影響を受けたものを「系統的」に読みたい、聴きたいとなるというわけです。

 

「系統的」とは一定の順序を追って続いている統一したつながり

類語は 系列、系譜、系図、血筋、つながり、血統、など

似た言葉に「体系的」とあります。

「体系的」とは、個々の部分が相互に関連して、全体として統一した機能を果たす組織や知識の全体 類語は 組織、構成、機構、構造、など

 「体系的」には主に縦の関連に焦点を当て、一方「系統的」とは縦の関連と同じように横の関連にも焦点を当てています。

 縦だけだとその対象だけ、その人そのものだけに目を奪われることになるため、対象の裏側や横に拡がるおいしい部分を見逃してしまいます。興味の対象を360度に向けてグイグイ派生するものに多く触れ吸収したいですね。

 

360度グイグイ拡がる「系統的」なもの

最近一度読了し、しおりしたところを読み直すつもりが結局2周目に突入した本があります。

『ぼくらの仮説が世界をつくる』です。

『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』を生んだ日本初の作家エージェント経営者である佐渡島庸平さんが書かれた本です。

「情報を元に仮説をたて、実行、検証といった順の従来の思考プロセス」ではなく

まず「情報が間違っている考える」ことから始まり、

「仮説をたて、情報を収集し、仮説を再構築してから実行、検証」の順で思考することで新しい発見や挑戦していくことの面白さと重要性をとてもわかりやすい語り口で伝えてくれてます。

 

sadycork.tumblr.com

 

僕自身出版、印刷という構造的不況をかかえた業界で働いています。業界独特の伝統的な古い慣習に囚われた中での仕事に、疑問や不満で頭を悩ませていました。

組織で働く人だけでなく、個人で新しいことに創りだすことにチャレンジしている人にもピッタリの本だと思います。

Kindleで仕事の休憩や通勤で読んでいましたが、改めて書籍で買おうかなと思うほど学ぶことが多い本です。

この本の中で著者の佐渡島庸平さんが仕事で関わった書籍や影響を受けた本に触れられています。その数冊もまた僕の興味の対象となりAmazonで購入しました。

またその本についてはブログに書きたいと思います。

どうやって「ぼくらの仮説が世界をつくる」に出会ったのか?

大木の枝葉と根」的にいうと、僕がいつも楽しく拝見しているブログで紹介されていたからです。

そのブログはコチラ

clockworkapple.me

僕と同じく、Apple好きでキャンプ好きの子育てしながら「自分の好きなことで食う」を実現されている方です。

年も近いことから勝手に親近感を寄せているブロガーさんで、いつものユーモアある記事から時にシリアスでありながらも楽しく生きることに真剣に向き合う想いがこもった記事を毎回楽しみにしています。

「茅ヶ崎の竜さん」を見ることで「ぼくらの仮説が世界をつくる」に出会い、また枝葉が伸びたということです。

 

ネットは枝葉を伸ばすには絶好のツールだと思います。

もっと自分の木が大きくなるよう日々「根堀り葉掘り」していこうと思います。

 

読んでいただいた方へ

ありがとうございました。

 

Kai Hajime

 

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