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Kai Hajimeのおすそわけ

脱社畜!子育てサラリーマンのInputとOutputをおすそわけ

【子育て】こんなオヤジに育てられたら、、、

おはようございます。

今日は「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」を読んだ感想を書こうと思います。

と言ってもまだ途中なので読んだところまでですが、、、

 この本はタイトルにもなっている通り、ファンキーなおやじが息子3人を高校も塾にも通わせずに京都大学に合格させるという話です。

著者は実際に強烈なオヤジに育てられ京大に合格し、今は「探求学舎」という一風変わった学習塾を運営されている寶槻泰伸さん(3人息子の長男)です。

 

インパクトのあるタイトルですが、内容もまた非常に面白く、かつ奇想天外なモノになっています。

奇想天外すぎて「そんな簡単にいくかいっ!?」とか「特別な家庭環境か、よっぽど変わったオヤジなんだな」と読んでて思います。

確かに一般的な世のお父さんからは、かなり遠くかけ離れたおかしなオヤジです。

ですが一緒に遊びながら学ぶことを、楽しみながら教えていこうとする子どもたちとの関わり方はとても参考になります。全てを真似ることはできないにしても自分なりに取り入れることはできそうです。

 

本の構成としては

1章 強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話

2章 家庭教育の考え方

3章 家庭教育の進め方

となってます。

 1章はオヤジと3人息子、そしてお母さんの一風変わった家庭教育の話です。

2章、3章はざっとめくっただけなので詳しくはまた後日ということにしますが、どうやら著者が現在運営している「探求学舎」での「家庭教育のあり方」を元に書かれているようです。

 

ゲームやギャンブルまでもが地頭を鍛える!

「マンガ・テレビ・ゲームで遊ばせながら地頭を鍛える教育法」や「遊びの中の試行錯誤で発見力と想像力を鍛える教育手法」など、本・マンガ・NHKスペシャル・映画・小説など、子どもの発達にあわせてオヤジが吟味し、絶妙なタイミングで子どもたちに触れさせることで、まずは好奇心を刺激してあげるという方法をとっています。

いかにして子どもが夢中になり、試行錯誤するように仕向けるか

他にも「割り箸鉄砲作り」「「工作キット」「ロボット制作」「キャンプでの自給自足」などを積極的に取り入れ、初めは敷居を低く設定し、あとは子どもたちがのめり込んできたら放置する、「巧みなヒット&アウェイ戦法」が効くといった内容です。

何よりも勉強を強制的にやらせるのではなく、子どもたちが自ら自発的に学ぶことに取り組むよう、きっかけを与えてあげるというやり方は自分もそう有りたいな、と共感できるところです。

まあそうは言ってもそれが中々難しいもので、思い通りにいかないからこそこの本を読んでみようと思い購入したのですが、、、

 

読みやすい内容なので楽しみながら読めると思います。 

以下のサイトに本の一部を抜粋した内容が紹介されています。

 

storys.jp

tanqgakusha.jp

 

 

僕も早く続きを読んでまたご紹介したいと思います。

 

読んでいただいた方へ

ありがとうございました。

 

Kai Hajime